【2020年最新版 業務用脱毛器の選び方!】

【最先端セルフ脱毛機 BEAT FLASH】

最近では、美容院やエステサロンなど、様々な「美」に関わる場所で脱毛サービスが手軽に受けられるようになってきました。

世の中の脱毛需要が増えてきており、その需要に応えるために、様々な美容サロンが脱毛器を導入しています。

この記事をお読みのあなたも、もしかすると脱毛器購入を考えているのかもしれないですね!
しかし初めて脱毛器を購入する場合、正直分からない事が多いのではないでしょうか?

今日は業務用脱毛器を購入するうえで、知っておきたい大事なポイントをご説明していこうと思います。

 

 

まずは、こんなお悩みはありませんか?

・業務用脱毛器を購入したいけど、どれがいいかわからない?
・忙しくて、メーカーの話を一社一社聞くのが面倒くさい
・脱毛器によって価格が全然違うけど、何が違うか分からない
・展示会にいくのはスケジュール的に難しく、1日で比較が出来ない
・各社の営業を聞いてみたけど、最新〇〇式などが多くて、何がいいのかわからない
などなど。。。

それぞれの脱毛器によって、セールスポイントや価格設定もバラバラなので、決めきれなくなってしまうという方も多いのではないでしょうか?

しかし、脱毛器というのは大きく分類すると2つの種類しかないことをご存知でしょうか?
それぞれの特徴を理解して、「この脱毛器は、何が良いのだろう?」ということを、自分なりに判断できるようになりましょう!

【最先端セルフ脱毛機 BEAT FLASH】

『脱毛器は2種類しかない?!』

 

脱毛器について調べていくと、「最新の〇〇式!」とか「独自の〇〇式を採用!」などの文字がたくさん。
「こんなに種類があったら選べないよ。。。」となってしまいますよね。

しかし脱毛サロンで提供されるサービスにおいては、大きく分けると2種類にしか分類されないと言われています。

【IPL方式】
強力な光を照射する事で、毛根付近にアプローチする脱毛方式。
※数年前や、昔からある脱毛サロンでよく採用されている脱毛器です。

毛根付近にアプローチする事が出来ますが、その分強い光を発します。すなわち、肌へのダメージや『痛み』を伴うのが特徴です。
また、毛周期と言われる毛が生えてくるサイクルに合わせて脱毛する必要がある為、脱毛は2〜3ヶ月に一度となり、脱毛完了までに2年以上必要となります。サロンオーナー様からすると、長い間お客様と繋がっていられるという点ではメリットになるかもしれません。

【SHR方式】
高速連射式とも言われる、比較的新しい脱毛方式で、最近このSHR方式の脱毛器を採用している脱毛サロンが増えているようです。

毛根付近ではなく、バルジ領域と言われる「毛を生やしなさい」という司令を出している部分にアプローチします。また、バルジ領域の性質上、比較的弱い光を何度か照射することで、効果的に脱毛する事ができます。

お客様からすると、痛みはほぼなく、毛周期にも関係しないために2週間に一度脱毛することが可能です。脱毛完了までには最短6ヶ月と言われる時短脱毛でもあるのです。

「いやいや、脱毛器メーカーの人から話を聞いたけど、IPLでもSHRでもない最新の〇〇方式って聞いたんだけど。。。」

既に脱毛器メーカーの営業を受けている方であれば、このような疑問をお持ちになる方もいらっしゃるかと思います。

しかし、よくよく考えてみてください。
先ほどお伝えした2種類の脱毛方式。自分が脱毛器メーカーの人間だったら、他社と差別化をして、「うちの脱毛器は他社とは違います!こんなに凄いんです!」という売り文句が欲しいですよね!

その為、各社は〇〇方式という独自の名前をつけてアピールしていることがあります。
「他の脱毛器と何が違うんですか?」という質問した際に、あれこれ営業マンは説明してくるかと思いますが、脱毛器の本質を理解することが大事です。

【最先端セルフ脱毛機 BEAT FLASH】

 

『なぜ脱毛器の値段には、大きな差があるの?』

 

脱毛器を見比べていくと、その価格差に驚くかと思います。
ある脱毛器では、150万円前後という安さ。違う脱毛器では500万円という値段。。。

もっというと、脱毛器購入後に費用が必要となるランプ交換費用も、数万円の脱毛器もあれば、40万円ほどする脱毛器もあります。

この価格差は一体何なのでしょうか?

それは、それぞれのメーカーの販売戦略だと言えます。

ここもよくよく考えてみましょう。
薄利多売の企業戦略なのか。広告費をたくさんかけて、有名人を起用してブランド力を高め、高い値段でも「有名人の安心感」を元に販売する戦略なのか。などなど

たくさんの広告費などをかけている場合は、その費用を回収するためにも高い価格設定にしなければ赤字となってしまいます。

たまに、「安いものは怖い」という方もいますが、現実問題ではそうとも言い切れません。
自分が納得できる価格のものを選びましょう。

 

『国内製を選んだほうがいいの?』

 

まず、脱毛器はたくさんのメーカーから販売されていますよね。
それぞれのメーカーが工場を持っているように思えますが、実際に生産工場を持っているメーカーはごく一部だと言われています。

脱毛器メーカーも商売をしている訳ですから、なるべくモノの原価は抑えたいものです。
そうなれば、自社工場ではなく大量生産を安価にできる海外工場に発注することになります。自社ブランドの脱毛器に変わりはありませんが、製造は海外で行っているものがほとんどではないでしょうか。

また、中には【国内製】とうたっている脱毛器もありますが、服飾業界では有名な話ですが、海外で製造した服を日本に持ち込み、ボタンを日本でつける。言い方を変えると、商品が出来上がる最後の工程や一部の工程を日本で行えば、日本製とうたうこともできるのです。

「製造はすべて日本で行っています!」と聞くと、メイドインジャパンの響きとともに、特に日本人は安心感を覚えます。
しかし果たしてその判断は正しいのでしょうか?

使われている部品はどこで作られたの?
日本で作られたものが安心という根拠は?
世界シェアからみると、日本製の実績は安心材料になるのか?
人件費の観点からみれば、日本製は自ずとコストが上がるため費用が高くなる

こういった考え方もできるかもしれません。
もちろん脱毛器が日本製であることで集客が出来たり、絶対的に日本製を支持する方なら、迷わず日本製を選べばいいかと思います。

ただ単に営業マンからの「日本製ですよ!」の一言だけで判断せず、自分なりの判断材料を持つようにしましょう!

今回のブログが脱毛器を選ぶうえで、少しでも参考になれば幸いです。

最後に・・・
人件費を必要としないセルフ式の業務用脱毛器というものが登場しています。

・集客力のあるサービスを導入したい
・スタッフが定着しない
・人件費が高い
・技術スタッフが足りない
・スタッフは増やさずに売り上げを伸ばしたい
・2畳ほどのスペースが余っている

このようなお悩みをお持ちの方は、一度チェックしてみることをお勧めします。
新しい選択肢となるかもしれません。

【最先端セルフ脱毛機 BEAT FLASH】

【最先端セルフ脱毛機 BEAT FLASH】