医療脱毛は痛いの?痛みを抑える方法や脱毛方式・脱毛機ごとの特徴を解説

医療脱毛は痛いの?痛みを抑える方法や脱毛方式・脱毛機ごとの特徴を解説

医療脱毛をこれから始めようとしている人にとって、医療脱毛の施術の痛みは気になる不安要素のひとつではないでしょうか。

途中でリタイアするほど痛かったらどうしようと心配な人も多いことでしょう。

ですが最近では痛みの少ない医療脱毛クリニックも増えてきました。

今回はそんな痛みが少ない医療脱毛を見極めるポイントや、おすすめの脱毛クリニック、痛みを抑える方法などを分かりやすく解説していきます!

「痛みの少ない医療脱毛」を見極める3つのポイント

痛みの少ない医療脱毛クリニックを探す際に確認するべきなのは、どのような脱毛機を使用しているのかということです。

脱毛機について見るべきポイントは次の3つ。

  •  蓄熱式の脱毛機であること
    ⇒じんわりと熱を与えることで痛みを抑える
  •  吸引機能が搭載されていること
    ⇒皮膚と照射口の間を減圧して痛みを和らげる
  •  冷却機能が搭載されていること
    ⇒照射時に皮膚を冷やして熱による痛みを防ぐ

これらの機能が付いた脱毛機であれば、痛みを限りなく抑えた医療脱毛ができます。

ではそれぞれの機能の仕組みを順番に見ていきましょう。

【蓄熱式の脱毛機】の仕組み

痛くない医療脱毛が可能かを見極める3つのポイント その①【蓄熱式】 低出力の光を数回に分けて照射して痛みを抑える 毛根に熱を溜めてダメージを与えるので痛みが少ないのが特徴

蓄熱式脱毛は毛根に直接ダメージを与えて破壊するのではなく、バルジ領域という「毛を生やす指令を出す部分」に作用する脱毛方法なので痛みが少なく、じんわりと温かさを感じる程度です。

また一度に大きな照射パワーを必要とせず、ゆっくりと作用していくため肌へのダメージが極めて少ないのが特徴です。

【吸引機能付き脱毛】の仕組み

〝痛くない医療脱毛〟が可能かを見極める3つのポイント その② 【吸引機能付き脱毛】皮膚と照射口を真空状態にして痛みを和らげる また吸引することでターゲット(毛根)が照射口に近づいて命中率UP 何度も照射して肌が傷付く心配もなし

吸引機能とは照射口が皮膚を吸引して減圧することで痛みを感じにくくさせる機能のことです。

また吸引すると毛根が照射口に近づいて命中率が上がるため、一度の照射できちんと当たるので、何度も照射をして肌を傷付ける心配がありません。

【冷却機能付き脱毛】の仕組み

〝痛くない医療脱毛〟が可能かを見極める3つのポイント その③ 【冷却機能付き脱毛】照射時に皮膚を冷やして熱による痛みを防ぐ 照射と同時に冷却ガスを噴射して熱による痛みを軽減します。冷却機能が搭載されていると火傷を予防してくれる

冷却機能は照射と同時に冷却ガスなどを噴出させることで、熱による痛みを軽減する機能のことです。

熱による刺激や火傷などの肌トラブルが発生しないようにするための重要な機能です。

痛みが少ない医療脱毛に使用される脱毛機

先にご紹介した「痛みが少ない医療脱毛を見極めるポイント」をもとに、医療脱毛に適したレーザー脱毛機を洗い出しました。

ご紹介する脱毛機は全部で4つ
同じ脱毛機でも部位によって痛みの度合いが変わるので、部位ごとの痛みを表で見てみましょう。

脱毛機痛み対策背中足脇VIO
ソプラノ詳しい解説へ蓄熱式
冷却機能
目がハートほぼ痛みなし目がハートほぼ痛みなしスマイル強い痛みなしスマイル強い痛みなし
メディオスターNeXT詳しい解説へ蓄熱式(冷却ジェル有)目がハートほぼ痛みなし目がハートほぼ痛みなしスマイル強い痛みなし冷や汗やや痛い
ライトシェア・デュエット詳しい解説へ吸引機能
冷却機能
目がハートほぼ痛みなし目がハートほぼ痛みなしスマイル強い痛みなしダメージ受けてる痛い
ジェントルレーズ詳しい解説へ冷却機能スマイル強い痛みなしスマイル強い痛みなし冷や汗やや痛いダメージ受けてる痛い

特にVIOラインの脱毛は痛みが出やすい部位なので、蓄熱式で冷却機能も搭載されたソプラノがオススメです。

ジェントルレーズは上記の他の脱毛機に比べると痛みを感じやすいですが、照射パワーが非常に強いので早ければ1回目から脱毛効果を実感できます。

強いレーザー照射の熱を和らげるために冷却機能が搭載されています。

痛みを感じにくいおすすめ医療脱毛クリニック

それでは先にご紹介した脱毛機を使用していて、痛みの少ないオススメの医療脱毛クリニックをご紹介していきます!

クリニック名全身脱毛料金
(5回)
脱毛機痛み対策機能
reginaclinic
レジーナクリニック
207,900円おすすめ
「ソプラノ」「ジェントルレーズ」
蓄熱式、冷却機能
width
フレイアクリニック
最安値
173,800円
「メディオスター」蓄熱式
width
リゼクリニック
269,800円「メディオスター」「ライトシェアデュエット」「ジェントルレーズ」蓄熱式、吸引機能、冷却機能

レジーナクリニック|最長減の痛み・施術回数で脱毛完了!

レジーナクリニックの全身脱毛バナー
  •  蓄熱式の脱毛機を使っているので痛みを感じにくい
  •  1ヵ月半に1回ペースで通えて最短8ヵ月で脱毛完了!
  •  照射パワーの強い脱毛機で少ない回数でもしっかり脱毛!

レジーナクリニックはソプラノジェントルレーズの2種類を導入しています。

  • ソプラノ痛みや刺激に敏感なVIO脱毛
  • ジェントルレーズ背中やお腹など広い範囲

というように2種の脱毛機を使い分けています。

料金も全身脱毛ライト(5回)なら計207,900円分割払いなら月々3,300円とかなりお手頃価格。

シェービング料・麻酔代・薬代・キャンセル料も無料です。


レジーナの無料カウンセリングはこちら

フレイアクリニック|全身脱毛5回の料金が最安値!

フレイアクリニックのバナー
  •  蓄熱式の脱毛機で痛みが少ない!
  •  毛周期に関係なく通えて最短8ヵ月で脱毛完了!
  •  全身脱毛の料金が医療脱毛クリニック中最安値!

フレイアクリニックは極めて痛みが少ないと話題のメディオスター NeXT PROを採用。

全身脱毛セット5回が173,800円、さらに分割払いなら月々2,900円と圧倒的な安さが魅力のクリニックです。

フレイアの無料カウンセリングはこちら

リゼクリニック|肌質に合わせ3種の脱毛機を使い分け!

リゼクリニックのバナー
  •  脱毛機の種類が豊富で肌質に合わせて使い分けてくれる
  •  回数コース完了後の施術追加は半額以下!
  •  蓄熱式や冷却機能のある脱毛機で痛みが少ない

リゼクリニックはメディオスターライトシェアデュエットジェントルレーズの3種類の脱毛機を導入しています。

この3種類を肌質や毛質に合わせて使い分けて施術するので、効率よく効果的な脱毛を実感できます。

リゼの無料カウンセリングはこちら

脱毛直前でもOK!施術の前にできる痛み対策3つ

痛みを抑えられる脱毛機を選んでいても、それでも痛いのではないかと不安だという人のために、脱毛直前にできる3つの対処法をご紹介します。

①麻酔を使用する

脱毛直前でもOK!施術の前にできる痛み対策 point① 麻酔を使用する だ自摸うに使用する麻酔は基本的に 部分的な痛みを和らげる麻酔クリーム・全身の痛みを和らげる笑気麻酔 

医療脱毛ができるクリニックは医師・看護師がいる医療機関なので、麻酔を使用しての脱毛ができます。

クリニックによって麻酔の種類は異なりますが、主に使用するものは以下の通り。

  •  麻酔クリーム(部分的な痛みを和らげる)
    ⇒照射部分に塗って感覚を麻痺させる
  •  笑気麻酔(全身の痛みを和らげる)
    ⇒鼻から吸引して意識を薄れさせる

どちらの麻酔も医師・看護師のもと行うので、安心してお任せしましょう。

脱毛で使用する麻酔の種類・料金についてはコチラ

②痛み止めを飲む

脱毛直前でもOK!施術の前にできる痛み対策3つ point② 痛み止めを飲む 事前に痛み止めを飲んでおくことで施術時の痛みを和らげる。ただ、クリニックによって服薬中は施術を一切受けられない場合があります。医師・看護師にしっかり確認してから服用しましょう。

脱毛直前の対策として、施術前に事前に痛み止めを服用しておく方法もあります。

ただクリニックによっては、どんな薬であっても服薬中は施術を受けられない場合もあります。

直前で施術中止にならないためにも、事前に医師・看護師に確認のうえ服用しましょう。

③照射の出力を下げてもらう

脱毛直前でもOK!施術の前にできる痛み対策3つ 照射の出力を下げる 照射の出力を下げて肌への刺激を軽くする方法 ただ出力を下げてしまうと効果が弱まります。

3つ目の対処法は、照射する光の出力を下げて肌への刺激を軽くする方法。

しかしレーザーの照射出力を下げてしまうと脱毛効果は弱くなってしまいます。

なので、できれば元々の出力でも肌ダメージが少ないソプラノメディオスターを選ぶのがおすすめです。

痛みを和らげるための3つの習慣

日頃の生活習慣から、施術での痛みを感じにくくすることもできます。
美肌のためには基本的かつ大切なポイントですので、ぜひ心がけてみてください。

①毎日の保湿を欠かさない

痛みを和らげるために継続的にしたいこと check:毎日の保湿を徹底的にする 乾燥肌は脱毛がNGなのでクリーム・乳液でしっかり保湿をしましょう

脱毛の痛みを和らげるために大切なのは、毎日の保湿を欠かさないこと。

乾燥気味の肌は刺激やダメージにとても敏感なので痛みを感じやすいです。

なので毎日のお風呂上りに、保湿クリームや乳液などで身体を保湿して痛みの緩和につなげましょう。

②紫外線の対策をする

痛みを和らげるために継続的にしたいこと check:紫外線を予防する 日焼け肌は痛みが出やすいから脱毛はなるべく白い肌で行う。

脱毛のレーザーは毛や皮膚のメラニン色素に反応する仕組みなので、日焼けした肌だと痛みが発生しやすいです。

なので脱毛前は紫外線対策をしっかりと行い、なるべく肌が白い状態で施術するのがベスト。

蓄熱式の脱毛機なら日焼け肌でも照射できますが、痛みを抑えるなら紫外線対策は必須です。

③体調を整える

痛みを和らげるために継続的にしたいこと check:体調を整える 睡眠不足・風邪・生理・排卵日 特に生理前後はホルモンバランスが崩れやすくなっているため、強い痛みを感じる場合がある。そのため安定した周期を保つことが重要

「睡眠不足・風邪・生理・排卵日」など身体のコンディションが悪いときが脱毛の痛みを感じやすいです。

特に生理前後はホルモンバランスが崩れやすく強い痛みを感じる場合があるので、安定した生理周期を保つことは重要です。

脱毛の施術は必ず体調が万全なときにしましょう。

【痛みが少ない医療脱毛まとめ】痛み対策されたレーザー脱毛機を選べば怖くない!

痛いというイメージが強かった医療脱毛も、最近ではかなり痛みを抑えられていることが分かりました。

最後にもう一度、痛みが少ない医療脱毛についておさらいしておきましょう。

  •  ソプラノ
    ⇒低温照射×冷却機能で痛みを軽減
  •  メディオスター NeXT PRO
    ⇒バルジ領域に熱を溜めてダメージ
  •  ライトシェアデュエット
    ⇒皮膚を吸引して痛みをなくす
  •  ジェントルレーズ
    ⇒少ない回数で効果あり

これらは「痛みが少ない医療脱毛」を叶える4つの脱毛機です。

それぞれ痛みを和らげる仕組みは異なりますが、どれをとっても少ない痛みで脱毛できます。

痛みのストレスをなくし、気がすむまで医療脱毛でムダ毛をなくしていきましょう!